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暮らしのことを考える一歩

物に埋もれた暮らし

田舎暮らし

必要なものだけで暮らしてみる

日々の暮らしの中で、気付けば物に埋もれてしまっていませんか。人間が生活していく中では、どうしても色々なものを取り込んでしまうようです。物が多い生活は、時間もスペースも無駄にしています。物が多ければ、探す手間も必要ですし、置いておくだけで場所を取ります。使っていない物に暮らしの場所が占領されて狭くなり、使っていないものには埃が溜まりますので、掃除をする手間も余分にかかります。新しく物を買う時に、それは本当に必要かどうかを考えてみなくてはいけません。同じようなものを前に持っていませんでしたか。ついつい目新しさに心惹かれて買う前に、一呼吸置いて考えてみましょう。

農家の生活に必要な草刈り鎌

草刈り鎌は農家の暮らしに必要であり、現代においても大切にされています。機械で除草をすることが最近では増えていますが、草刈り鎌を使うことにこだわる人も少なくありません。力が弱い人でも使いやすくて、手入れもしやすいことが魅力です。昔の暮らしにとっては、鍛冶屋も必要な存在でした。農家が使う草刈り鎌やハサミなどは、鍛冶屋に作ってもらうものでした。壊れてしまったときには鍛冶屋で修理や研磨をしてもらい、長く使い続けるものでした。最近では壊れてしまえば捨ててしまうことが多いですが、昔の人には物を大事にする精神が確かにありました。

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